
保険代理店を開くとしたらどれくらいの手数料収入があるのか?
生命保険と、損害保険では支払いのシステムが違うようです。
一般の生命保険会社の販売員などは、
最低保証給+業績給というのが多いようですが、
外資系の生命保険会社などは、完全歩合制という契約制度の
ところも多くあるといいます。
外資系の一部と、国内後発型の生命保険会社は、
代理店という形でとった契約の何パーセントという形で
報酬が支払われるようです。
保険の商品によって割合は変わってくるようですが、
終身保険+定期保険もしくは収入保証+医療保障の場合は、
契約してから1年目は掛け金の3割から5割、
2年目から7年目までは1割という報酬が一般的のようです。
損害保険の場合は、昔は一律でしたが、
今は、代理店の規模や業務品質によって大きく違い、
自動車保険の基本的な手数料は10パーセントから20パーセント
火災保険は20パーセントから27パーセント、
傷害保険は20パーセント、損害保険は15パーセント
自賠責保険は一律1600円というのが基本になっているようです。
現在は代理店の規模によって、手数料に対して
30パーセントから110パーセントくらいまでの幅が作ってあり、
同じ契約でも代理店によって手数料が3倍くらい違うそうです。
仮に年間20万円の自動車保険の契約を取った場合、
規模の大きい代理店は4万円くらい、規模が小さな後発の代理店の場合、
12000円くらいしかもらえないということです。
私見ですが、代理店を後発ではじめる場合、非常にハードルは高いようですね。
どこかの保険会社に数年勤めて、顧客を抜くくらいの感じでないと厳しいのかも
知れません。
保険代理店の長所と短所part1 保険代理店の長所と短所part2 保険代理店を行なうにあたっての資格は必要か? 保険代理店が得る手数料はどれくらいだろうか? よい保険代理店を選ぶポイントと、不払いされないポイント
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